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zoom RSS 160試合を共に戦い終えて。(後編)

<<   作成日時 : 2010/12/30 16:01   >>

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前編からだいぶ間が開いてしまいました。。。

 → 前編はこちらから。

奇跡的な勝ち上がりでCS出場権をもぎ取ったマリーンズ。レギュラーシーズン終了は10月1日でしたが、CSファーストステージが始まるまでの1週間はあっという間に過ぎました。迎えた10月9日、西武ドーム。開幕戦と同じ顔合わせとなった成瀬と涌井の投げ合いは、7回まで0−1と劣勢でしたが、西岡のバックスクリーンへの一発で追いつき、4点を勝ち越されて「もうだめか」と思った最終回にも、金泰均の2点タイムリーに、帰ってきた里崎の2点タイムリーで奇跡の同点。つくづく「このチームはすごい」ということを実感したイニングでした。そして11回、福浦の一発でついに勝ち越し。劇的な勝利で初戦をモノにすると、続く第2戦も最終回に里崎の同点ソロで息を吹き返し、最後は井口のタイムリーで2連勝!がけっぷちからのファイナルステージ進出を見事に決めてくれました。

福岡でのファイナルステージには、いつもの観戦仲間が代わる代わる現地に乗り込む中、第1戦は仲間宅で、第2戦以降は全てマリンでのパブリックビューイングでの観戦となりました。初戦こそ取ったものの、第2戦・第3戦を落とした時はさすがにヤバいと思いました。特に第3戦でワイルドピッチだけで完封負けを喫した時は、「マリンでの日本シリーズは夢で終わるかな」と、少しだけ覚悟もしました。。。

しかし、第4戦から怒涛の3連勝。中でも「いける」と確信したのは、第5戦の9回に清田がダメ押しのツーランを放った時でした。あと1勝しなければわからないのはわかっていましたが、翌日勝利するイメージだけがどんどんと湧いてきたのを覚えています。そして翌日、それが現実のものとなりました。しかも終わってみれば一番の圧勝。7−0になってからの1イニング半は長かったですが、みんなで喜びを分かちあいました。

そして日本シリーズ。マリンだけ参戦のつもりでしたが、チケットが回ってきたことで、ナゴヤドームにも(第2戦・第7戦)参戦することができました。第6戦の死闘を仲間とテレビ観戦していた時、「俺が行って決める」ぐらいの気合いを持って乗り込んでよかったです。7戦だけに限らないですが、最後までチームスローガンである「和」を大事に、みんなで勝ち取った日本一。。。長くて熱い1か月の戦いが最高の形で幕を閉じました。


(前編)の執筆時のタイトルは「159試合」でしたが、その後日韓クラブチャンピオンシップを観戦したので、「160試合」になっています。それだけ更新が遅れたということで・・・すみません。

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