海幕269 plus!

アクセスカウンタ

zoom RSS 11月4日(木)マリーンズ対ドラゴンズ(マリン)【本編】

<<   作成日時 : 2010/11/06 16:20   >>

トラックバック 0 / コメント 0

いやぁ、ついに王手、王手ですよ!

すっかり恒例となった、会社終わりのマリン参戦も、この日で一応の一区切り。ということで、日本シリーズ第5戦という特別な意味合いの試合でなくても、今日の試合はmapにとって大事なものでした。

画像

↑マリン3試合目にして、ようやくこの画面をカメラに収めることが出来ました。

18:30試合開始だったので、何とか開始前に自席にすべりこんだmap。今シーズン途中から試合前に流れるようになった「マリンに集う我ら」をしっかり聞くことが出来ました。初めて聴いた時から、仲間には「この歌をCSや日本シリーズで聴くことが出来たら感動するだろうね」何て言うことをずっと話して来たので、もうこれだけで感無量のmapでした。

画像

↑そして始球式では、ジョニーが久々に「登板」。スーツということでマウンドには上登りませんでした。

試合のほうは初回にペンが1点を先制されましたが、マリーンズはすぐ裏に中田賢一を攻めます。前日は「あと1本」が出なかったですが、この日は出るわ出るわ・・・先頭に西岡が、この日初スタメンとなったセカンド・堂上のエラーを誘い、一死からは井口がレフト前、サブローがショート内野安打で満塁のチャンス。すると「元祖・マリーンズのシリーズ男」今江がやってくれました!レフト線を破るタイムリーツーベースですぐに逆転!福浦・金泰均もタイムリーで続き、いきなりの4点です!

なおもマリーンズ打線は衰えを知りません。4回には二死三塁からサブローが打った瞬間にそれとわかる完璧な2ラン!CSでは打棒もやや湿りがちでしたが、シリーズも大詰めになってようやく勝負強さを発揮してくれています。やはり「さすが四番」、ですかね。

画像

↑ホームラン直後に守備に就くサブローです。

続く5回には下位打線で満塁のチャンスを作ると、西岡の犠牲フライで7点目。更に「新・シリーズ男」清田が新人タイ記録となる通算6打点目となる2点タイムリーで9−1。勝利を決定付けました(対する中田はシリーズワーストの9失点だそうです)。

終盤、ワイルドピッチでもう1点追加したマリーンズ。投手陣のほうは、ペンが6回途中まで2失点の力投。古谷・薮田とつないでドラゴンズの反撃の許しません。4番手の吉見がブランコに一発を浴びたものの、マリン最後の試合の9回は宏之がゼロで締めて10−4で勝利!最高の形で名古屋に送り出すことが出来ました!

画像

↑最後ライトスタンドに「乱入」し、慣れ親しんだアングルからのスコア撮影をしてきました。

画像

↑応援団長のジンさんにも、感謝の気持ちでいっぱいです。

画像

↑そして、決戦の地・名古屋へ。残念ながら行けませんが、千葉から声援を送ります。

さあ、あと1勝で日本シリーズ制覇です。世間では「下剋上」とか呼ばれていますが、今季のパシフィック・リーグで3位からの厳しい、苦しい戦いを勝ち残ってきたマリーンズは、例えリーグ優勝していなくても強いんです!勝つと信じてます!

画像

↑今季で最後の呼称となる「千葉マリンスタジアム」。この名前、大好きでした。。。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
11月4日(木)マリーンズ対ドラゴンズ(マリン)【本編】 海幕269 plus!/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる