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zoom RSS 5月21日(金)マリーンズ対スワローズ(マリン)

<<   作成日時 : 2010/05/22 22:47   >>

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初回のプレーにツキを感じました。

この日、会社は所用のため休暇。なので、試合開始からの参戦でした。しかも、休暇を取ったというのに会社の人を誘って内野での観戦です。

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↑始球式ではこんな「対戦」もありました。

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↑西岡の友人でもある亀梨さんの始球式でした。こうやって見ると、どことなく西岡に似てますね。

で、いつもと違う雰囲気の中で迎えたこの試合でしたが、初回から予想外の展開になりました。一死後、フォアボールで出塁した荻野貴司が早速二盗に成功。しかし、その直後に飛び出してしまい、先制のチャンスをつぶしたかに見えました。ところが、二死からでも点が取れるのが今年のマリーンズ。井口が左中間にツーベースを放つと、金泰均・大松が連続フォアボールで満塁。そして迎えたサブローが放った打球はセンターへ。平凡なフライだったのですが、薄暮で名手・青木が見失うというハプニング。3人のランナーが一気に還ってきました。チャンスをつぶしてしまったかと思いきや3打点が転がり込んだサブローです。更に福浦、今江もタイムリーで初回に一挙5点(今江のタイムリーでホームインした福浦、こちらから見た限りではホームベースにタッチしていなかったようだったのですが…スワローズ側からのアピールがなかったので助かりました:笑)。展開的にはかなり楽になりましたが、会社の人にも一緒にマリーンズを応援してもらおうと企画したmapとしては、いきなりの楽勝モードで少々拍子抜け。。。連れてきたみんなは自然と「野球観戦」から「飲み会」モードへと変わっていきました。まあ、5回にはいいポジションから花火も観ることが出来ましたし、それはそれでよかったのかな、と(苦笑)。

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↑久々に観る2階席からの花火。勝っている時は気分よく観ることが出来ます。

試合のほうは、2回以降は落ち着きました。マリーンズは押し出しのデッドボールで1点を追加。対するスワローズは宮本の2ラン(成瀬、また打たれました・・・)、と青木のソロ(これは2番手・薮田からでした)で3点どまり。初回以外は淡々と進んだ感じではありましたが、6連敗中のスワローズ相手にきっちり勝利を収めました。

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↑7回2失点なので上出来の内容なんですが、この一発病、いい加減何とかなりませんかね・・・

帰宅後、某スポーツニュースでマリーンズの特集をやっていました。スポットを浴びていたのは、今年から新たにコーチに就任した2人のコーチ、西本コーチと金森コーチです。ここまでの今季の戦いの中では、2人の指導方針・理論が見事にマッチしている感じですが、よくよく考えたら、2人とも現役時代の代表的な背番号は「26」でした(西本コーチ=ジャイアンツ時代、金森コーチ=ライオンズ時代)。「26番目の選手」は、ファンである我々に与えられたものですが、今のマリーンズにとって、彼ら2人が「26番目の選手」としてしっかり機能していることこそが、躍進の真の要因ではないかと思いました。これからも、選手達の気持ちをビシッと引き締める存在でいて欲しいと思います。

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