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zoom RSS 4月29日(祝)マリーンズ対ライオンズ(西武ドーム)

<<   作成日時 : 2010/05/02 03:17   >>

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ちょっと更新が遅れましたが、、、嬉しい一勝でしたね。

前日の「超短時間参戦」から一夜明け、この日再び西武ドームに到着したのは10時過ぎ。毎日通勤してたら参りますね(苦笑)。それでもこの日は来たくなる理由がありました。昨年からファームで結果を残し、今年はローテ争いに入ってくるだろうと思っていた香月が、開幕から1ヶ月が経とうとしているこの日、満を持してのプロ初登板。期待せずにはいられませんでした。

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↑この日は連休初日、しかも今年最初のビジター応援デーということもあってライトスタンドは満員でした。

そんな初登板の香月を早速打線が援護します。荻野貴司のスリーベースを皮切りに、金泰均の先制タイムリー・大松のツーベースなどで、初回から3点をプレゼント。ライオンズの先発・田中(田中良平の弟。こちらもプロ初先発)の立ち上がりを捕らえました。初勝利に向かって5回までに8得点。十分すぎる援護でした。

香月は初回こそ3人で片付けたものの、2回には中村にプロの洗礼(ホームラン)を、3回には満塁のピンチから犠牲フライで失点と、内容的にはまだまだ物足りない内容でした。昨年の夏、イースタン(茂原)で観た印象がどうしても残っていたので。。。やはり緊張していたのでしょうか。

4回は立ち直ったかのように見えた香月のピッチングでしたが、5回の最大の試練が待っていました。一死からの3連打で満塁とされると、ブラウンに2点タイムリーで8−4。勝利投手の権利目前にしてハラハラの展開になってしまいました。高山を打ち取って二死までこぎつけましたが、続く石井義にはフォアボールでまたまた満塁。ホームランが出たら同点というヤマ場です。打席には上本。恐らく、香月本人も「この回で終わりだ」ぐらいの気持ちで臨んだと思いますが、最後の力を振り絞って対した結果は、ファーストへのファウルフライ!ヒヤヒヤしましたが、何とか投げきってくれました。

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↑試合後のインタビューでも「もっと長いイニングを投げないと」と反省していた香月でしたが、まずはおめでとう!

その後打線は9回に金泰均の犠牲フライで1点を追加。金泰均はこの日タイムリー3本と合わせて4打点でした。前日・前々日に1点ずつしか取れなかったのがウソのように大爆発し、17安打で10点。チームとしては1勝2敗ペースが続いていますが、この日のようなつながりがあれば、大きな連敗はせずにしばらくついていくことが出来そうです。

投手陣のほうは、香月の後を受けた大谷と、NPB復帰後初登板となる秋親がまずまずのピッチングで試合を作り、最後は宏之が締めて快勝でした。秋親は高山にホームランを浴びたものの、香月と同じくらい大きな意味のある登板となりました。

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↑ホークスを戦力外になったあとは、四国・九州アイランドリーグ(福岡)でチャンスをうかがっていた秋親。中継ぎが
  やや手薄な状態なので、ブルペンからしっかりと投手陣を支えて欲しいです。


3連戦の最後を取って辛うじて首位に返り咲いたマリーンズでしたが、続く福岡では連敗して再び首位陥落(5/1現在)。まだ順位どうこうは早すぎますが、1勝2敗ペースに慣れてしまうとズルズルといきかねないので心配です。開幕から1ヶ月が経ち、レギュラー組にも最初の疲れが出てくる時期です。そろそろベンチ入りメンバーをフルに活用してもよいのかな、と思います。

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↑この人のように5月も元気よくいきたいものです。「いい夢みろよ!」




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