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zoom RSS 4月25日(日)マリーンズ対ホークス(マリン)

<<   作成日時 : 2010/04/26 00:18   >>

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いやー、よかったよかった。。。

今日はとにかく勝つことだけが望みでした。せっかくいい感じで4月を乗り切りかけている時に、ホーム・マリンで3タテを食らうわけにはいきませんからね!

前日に続き、きれいに晴れ渡った空の下で始まった今日の試合。まずは幸先よく初回に先制してくれました。西岡出塁、荻野犠打、井口四球という、最近の「王道パターン」でチャンスを作ると、金泰均が早速のタイムリーヒット。続く満塁のチャンスは逃してしまったものの、「今日はいけるのでは」と期待をしました。

ところが、突然のアクシデントに見舞われます。先発・川越が太ももに故障発生で打者5人に投げたところでまさかの降板。ここでマウンドに登ったのは大谷でした。一昨日(23日)、無失点デビューしたルーキーは緊急マウンドにも関わらず落ち着いていました。無死一塁から三者凡退。その後も得点を与えずに凌いでいる間に、味方打線は里崎のホームランと今江のタイムリーで3−0とリードを広げてくれました。大谷は5回に上位打線を迎えたところでマーフィーにマウンドを譲りましたが、3回1/3を3安打無失点。上出来のリリーフでした。

その後は、マーフィーがオーティズにボール球を強引にレフトスタンドに運ばれて1点差に迫られたりして競り合いが続きましたが、ここのところすっかり当たりが止まっていた大松に2本の二塁打が出て効果的に加点。逆転を許さず、同カード3連敗を回避しました。

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↑ようやく当たりが戻った大松。打線の中心として、これからも機能してもらわないと、です。

今日の大松はDHでの起用。気分転換ということだと思いますが、南をレフトに入れるという新オーダーも先発全員安打という結果が出たので、ひとまず成功でしょう。逆に言えば、先発・大隣に対して今岡を起用しきれなかった苦しさ、ということでもあるので、その辺が今後の戦いに向けての課題でしょうか。

そして、嬉しいプロ初勝利の大谷。インタビューは、緊張のあまり何を言っているか分からない場面も多数(笑)。とにかく、初々しさ満載でした。今後のピッチング次第では、マジで先発ローテも狙えますよ。

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↑涙声にも聞こえたインタビュー。どんな選手でも、本拠地での初お立ち台は感動しますよね。

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↑自称「幕張の海坊主」。これからも愛すべきキャラクターでいてください!

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↑ちなみにこの日の試合前、井口のNPB通算1000本安打の表彰式が行なわれました。

よい形で連敗を止めて、明後日からはGWの9連戦がスタートします。ライオンズ・ホークスと続く最初の2カードは序盤戦の正念場と言えるでしょう。まずは着実にカード勝ち越しを狙って欲しいですね。つまり、理想は6勝3敗。ただ、それでは虫が良すぎるので、5勝4敗ということにしておきましょう。

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