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去年大躍進を遂げたバファローズにいってみましょう。 今年も強力打線は健在(?)。「大石イズム」も相当浸透してきた印象がありますし、選手達がまたノッてくると非常に厄介な存在です。 (中) 坂口 (右) △大村 (左) ローズ (一) カブレラ (指) △フェルナンデス (三) ラロッカ (二) 後藤 (捕) 日高 (遊) 大引 (投) 小松 主な先発 : 近藤、金子、山本、岸田、平野、△ボーグルソン、(中山) 主な救援 : 川越、本柳、香月、吉野、清水、○レスター、山口、菊地原、大久保、加藤 主な野手 : 鈴木、辻、(伊藤)、北川、阿部、塩崎、木元、一輝、岡田、下山、小瀬、 濱中、迎、古木 「打線は水物」と言いますが・・・この打線は破壊力抜群です。昨年の時点で既にかなり強力だったのに、フェルナンデスと大村が加わってしまいました。昨年せっかく数字を残した小瀬・下山あたりがベンチスタートになるのもやむを得ない気がします。ただ、長打力だけにこだわる打線にしてしまうと、調子が落ちた時のダメージが大きくなるので、個々の調子・体調を見ながら打線を上手に組み替えていくけば、かなりいい戦いをしそうです。 ただ、投手陣のほうは少々気になります。新人王を獲得し、WBCメンバーにも選ばれた小松をはじめ、10勝投手を4人も輩出した昨年でしたが、全員が初の2ケタ勝利ということで、2年続けての活躍が出来るかどうか。。。割り引かなくてはならない分を、復活にかける平野、先発ローテ入りを熱望しているボーグルソンらがどこまで補うことが出来るか注目したいです。中継ぎ・抑え陣については、目立たないながらも駒が揃っているところがまだ不気味です。守護神・加藤の63試合を筆頭に、本柳58・菊地原55・川越51・吉野43・・・昨年はベテランリリーフ陣のタフネスぶりが目立ちました。今年も毎試合のように顔を合わせるこれらの投手の攻略も重要課題となりそうです。 次回はタイガース編です。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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坂口と大村の1・2番コンビは嫌ですね。 |
ひろき 2009/03/05 00:13 |
ひろきさん、こんばんは。 |
map 2009/03/05 01:14 |
こんばんは。 |
しぼりー 2009/03/11 21:19 |
しぼりーさん、こんばんは。 |
map 2009/03/11 22:35 |
10予想<無故障の場合> |
k 2009/11/21 12:40 |
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